2012年3月31日に初めて宮城県石巻市へ行きました。
前夜3/30に車で埼玉県の自宅を出発。最後のパーキングで仮眠して、朝になってから石巻市の街へ向かいました。





日和山公園(石巻市日和が丘二丁目地内)から


![]()
現地へ足を運び、実際に自分の目で見たその光景は正直言葉にはなりませんでした。
震災から半年後に仙台へ行きましたが、被害はあったものの、”被災地”と言われるところは1年経ってもこうなのかと、正直驚きを隠せませんでした。
石巻市は「石ノ森萬画館」があるので街のいたるところで、キャラクターたちがお出迎えしてくれていました。(東日本大震災で被災。修復され2012年11月に再開館)

石巻駅のすぐ近くにある『石巻立町(なかまち)ふれあい商店街』

シルクの食感「匠 生ゆばパン」

生ゆば50%+小麦粉50%で出来たフワフワでキメの細かいソフトなパンです。生ゆばの会社から”美味しいパン屋さん”としてコラボの声がかかり、5年かかって完成したパンだそうです。
工場は4000万円の被害を受け、一時はあきらめたそうですが、全国からの応援コールをもらい、1日10本しか出来ないところ、 職人が頑張って20本焼いてくれる貴重なパンです。 地元の人よりもほとんどが全国発送で完売し、最後の1本を購入することが出来ました。
記事入稿日:2026年7月31日。現在と状況が変わっていますことをご了承ください。

メニュー
新着記事
ボランティア活動
COMFORTABLE(コンフォータブル)
〒 〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1丁目8-4-708