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自宅待機のための【防災備蓄収納診断】  家庭備蓄のための【防災備蓄収納リモート診断】 収納ドクター@長柴美恵


 

防災備蓄のご用意はお済みですか?リストや数はご存知ですか?

家庭備蓄の状況
 
地震のみならず、水害、豪雪も懸念されるいま、メディアでも防災備蓄情報が取り沙汰されるようになりました。しかし、実際に用意をされているご家庭が少ないのが現状・・
 
正直、収納ドクター@長柴美恵も、「震災や風水害などが発生した場合、避難所に行けばどうにかなるだろう。物資が配給されるだろう」と思っていました。そして、賞味期限切れと同時に備蓄をやめてしまいました。私と同じように自治体をあてにしている方もいるでしょう。
しかし、東日本大震災の経験で現実はどうにかなるほど甘いものではないことを思い知らされました。
 

平成29年(2017年)内閣府のデータです。地域によって異なりますが、まだまだ備えが少ないことがわかります。さらに言えば、「やっている」方でもモノや量が足りているのかは不明なところです。

地震のみならず、毎年必ず発生する台風や豪雨も懸念される中、大きな災害が起きた場合、圧倒的に物資は足りません。新型コロナウイルスで品薄状態が続いたことは記憶に新しいところではないでしょうか。

2018年6月大阪北部を震源とした6弱の地震、7月西日本、2019年台風15号と19号による広い範囲での豪雨災害。2020年は新型コロナウイルスという世界初の感染症が発症。店舗からすぐさま物資がなくなり、『買い物争奪戦』『買い溜め騒動』が発生しました。2022年3月に福島宮城で震度6強の地震が発生。いつ、どこで、何が起きるかはわかりません。

また、新型コロナウイルスの影響から「テレワーク」という在宅勤務も増えてきましたので、さらに自宅の防災備蓄は重要度を増しています。

 

避難所へ行けばどうにかなるでしょ!?

残念なことにまだこのように思われている方も多くいらっしゃいます。炊き出しなどすぐに出ません。職員はホテルマンでもなく、私たちはお客様でもありません。役所も病院もスーパーも、全て同じ被災地であることを忘れてはなりません。

避難所

実際に東日本大震災での被災地では

• 学校の避難所でさえ3日も物資が届かない。
• 小さな避難所では1週間も物資が届かなかった。
• 一般家庭には物資は一切届かない。
• 食事・水を自分で取り行かなければならないが、どこにあるかさえ、わからない。
• ようやく辿り着いても物資が足りない。
• 避難所では気が休めず、ストレスがたまる。
という事態が起きていたのが現実です。

 
行政からの物資を期待したいしたい気持ちはわかります。しかし、期待通りのモノや量が手に入りにくい状況になります。このような事態が起きると困るのは、私たち住民です。
災害が起きてから慌てるのではなく、常日頃からの備えが大切です。災害用品を全て購入するだけではなく、今あるモノを上手に活かしながら防災備蓄収納をはじめてみませんか? 
 
 
◎徐々に用意しましょう!
一度に全部用意するのは予算的にも大きいです。また、買い過ぎることも懸念します。
もちろん、いつ何があるかわからないので準備は早い方が良いですが、毎日の生活に支障をきたすのも考えものです。「いつも使っているモノ」を上手にストックするだけでもはじめられます。計画を立て優先順位から少しずつ用意していきましょう。
防災備蓄はいくつ必要?
 
◎やっぱり「収納がない」とお悩み
防災備蓄を用意されていても、「どこかにあるはず」「ここにあった」「あれも欲しいけど置く場所がなくて・・」など、保管場所にお悩みの方が多いのも事実です。モノを見直せば収納は出来ますし、1か所にまとめずに保管する方法もあります。
 
 
今のうちに『防災備蓄収納』をはじめていきませんか?

買い過ぎてお困り中の方、もう一度見直してみませんか?

人差し指防災・防災備蓄・防災備蓄収納のちがい (一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会)

 


◎建物がご心配の方は

地区町村ごとに、無料、もしくは診断助成制度が受けられる地域があります。また、弊社が信頼する診断士をご紹介することも出来ます。地域によって異なりますので、ご自宅の自治体、もしくは弊社までご相談ください。

 

◎耐震工事が必要な場合
地区町村によって、耐震化助成制度、シェルター助成が受けられる地域があります。また、弊社が信頼する建築士をご紹介することも出来ます。地域によって異なりますので、お住まいの自治体、もしくは弊社までご相談ください 
防災備蓄収納

 

◎コンフォータブルのお約束

■ お住まいの画像公開をお願いすることは一切ございませんのでご安心ください。(公開している画像は全て事前に公開のお約束をいただいているお住まいです)

■ 住まわれる方を主体に考え、サポートをいたします。私たちの考えを押し付けることはございません。ご要望はご遠慮なくお申し付けください。

■ COMFORTABLE(コンフォータブル)は、事業の内容および規模を考慮した適切な個人情報の収集、利用および提供を定めた社内規則を遵守します。
右向き三角1プライバシーポリシー令和4年4月1日改正施行

  


防災備蓄収納プランナー収納ドクター
備えは、我が身を守るために、家族を守るために、とても大切なことです。住まいを見渡せば、衝動買いをしたまま未使用のモノがあったり、意味もなくただただ持っているだけのモノが多くあります。「安心で快適な暮らし」のために、どこにお金をかけ、何を優先するのか?
今一度見直していただきたいと切に願います。

収納ドクター@長柴美恵
 

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